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小唄 春日とよ芝鳳のブログ
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今年のお稽古は明日から始まります。

皆様にお会いするのがカラオケ鳳年会以来となりますから随分久方ぶりです。

今年はどんな楽しいことが待ち受けてるのでしょうか。
もしかしたら新しいことに挑戦する場面があるかもしれませんね。

と少しドキドキしながら皆様と楽しくお稽古を重ねたいと思っています。

皆様のおいでをお待ちしております。
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昨日は麗さんこと尾上佳よ子さんが出演する「石川さゆり新春特別公演」を拝見に名古屋中日劇場にまいりました。


とても良いお席で私の前はさゆりさんの後援会の皆様がお揃いの半被で勢揃い、熱い声援を送ってらっしゃいました。(ふと松つぁんを思い出しました)

麗さんは美しい芸者姿でお一人できっちりお三味線を弾いて唄ってました。凄い。パチパチ。

終演後はご一緒にお食事をしながら楽しくお喋り。

今年の目標などを語り合いましたよ。


1泊して美味しい果物をたっぷりいただき富士山に見送られて東京に帰ってまいりました。

今日の富士山はちょっと恥ずかしそうです。
名古屋に向かう新幹線の中です。

心配していたお天気でしたがなんとなんと晴天なり〜〜!
富士山くっきり。

前の方の御髪の方がくっきりですね。ハハ。

常磐津兼豊さん主催「常磐津ってなあに?Part.1」が沢山のお客様をお迎えしてお江戸日本橋亭で開催されました。

晴天続きで乾燥していた冬空からポツポツと適度な湿度をもたらす雨が落ちてきて喉には有難いお天気でございました。

「乗合船恵方万歳」で幕が開き兼豊さんによる常磐津についてのお話と孝野さん、紫緒さんによるお三味線での春夏秋冬(ホトトギス、川の音、虫の音、雪音)の表現。
兼豊さんによる常磐津に登場する人物(お姫様、お侍、お婆さん)の表現の違い。

その後、私達演奏者への「どうして演奏家になったの?」という問いかけに演奏以上に四苦八苦する私達の様子をお客様は結構楽しんでくださったようで‥‥。

そして兼豊さんとお三味線屋さんでもある英貴さんによるお三味線が出来るまでのお話。

5分の休憩の後「吉田屋」の演奏。

常磐津をご存知でない方々にも広く常磐津を知っていただきたいとの思いで兼豊さんが心血を注いだ「常磐津ってなあに?Part1」でしたがPart2、Part3〜〜と続く予感がいたします。

今回は瞬く間に満席になってしまい来られない方々も多かったようでございます。

次回に続きますように願いながらお越しいただいた皆様本日はありがとうございました。




終演後は芝鳳会の皆様と乾杯〜〜。

私が夜更かしなのを心配した翠さんが年末に

「今日中に寝ようと思うと結局は遅くなるんですから11時半に寝ようと思ってください。
そうすれば今日中に寝られますから。」

と力強く確信を持った口調でおっしゃいました。

翠さんのおっしゃることに間違いはありません。

ということで明日は早いこともありますがもう寝ることにいたします。

翠さん只今の時間は11時20分です。

シシシこんなに早く寝て大丈夫かしら。

明日は「常磐津ってなあに」の舞台があります。

早寝して良い声が出ますように。

翠さんおやすみなさい〜〜。
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